あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

その頃、連絡を受けたソフィアは
急遽旅行先から引き返して来た。


病院に慎を連れて行き、
零の病院へと急ぐ!!


ブロォォォーン!!


ソフィアの前に一台のバイクが止まった。



「ソフィア、乗れ!!」


「純太!!」


「早くしろ!!」


「うん。」


ソフィアは純太バイクにまたがった。


「しっかり捕まってろ!!」


「うん。」


純太は勢いよくバイクを走らせた。