あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「でも、北高の反町が何で!?」


空が佳歩に問う。


「わからない・・・」


確かに地元でもない北高が
何故、紅高や族に関わっているのか?



「なんだか嫌な予感がするね・・・」


ひかりが呟く。



「そんなの関係ねぇ!!
あいつら絶対許さねぇ・・・
全員ぶっ殺す!!」


アンの怒り頂点に達していた。