あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

それからすぐに救急車は来た。
そして零は近くの救急病院へ・・・



「零っ!!!」


実亜やヒカル、アンや千愛
ジウたちも病院に賭け付けた。


「零・・・」


零は意識不明の重体だった。



「おいっ!! どうゆうことや!!」


アンが佳歩の胸ぐらを掴んだ。



「待て、アン!!」


実亜がアンを引き止める。