あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「お、おい・・・
なんかヤバくないか・・・?」


「うん・・・」


喜んでいた女達も
さすがにヤバイと感じたのか
焦り始めた。



「おいっ!! 誰か救急車!!
救急車を呼べ!!」


佳歩は女達にそう怒鳴る!!


「おい、やべよ・・・」


「うわぁぁぁ・・・」


女達はその場から逃げ出した。



「おいっ!! 待て!!
救急車を呼べ!!」


佳歩の叫び声も無視して
女達はその場から逃げ出した。