あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「うらぁぁぁー!!!」


背後からバットで零を狙う女!!


「フッ。」

零はニヤリと笑う。


バキッ!!


「ぐわぁぁぁー!!」


すると、突然バットを持った女は
地面に吹き飛んだ。


「何!?」


そこには佳歩が立っていた。


「おまえ・・・」


「私だけ帰るわけにはいかない。」


「フッ、勝手にしろ。」


零がフッと笑うと佳歩もフッと笑った。