あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「わかった、そんなに死にたいんやったら
相手したろうやないか?
ボコボコにして動けんようにしたるわ!!」


反町が零に怒鳴った。



「フッ、そうこなくっちゃな。
場所変えるで。」


「どこでも行ったらぁ!!}


零はフッと笑った。



そして、零は佳歩に、
「あんた、巻き込んで悪かったな、
今のうちに逃げや。」


「えっ!?」


そう言って、零はその場から走り去った。



それを見て、反町と女たちも走り出し
追いかけて行った。