あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「私と佳歩はちょっと因縁があってね、
もっとボコボコにしてくれると
思ったのに期待はずれやなぁ~
まぁいいか、この後私がやるわ。」


「倒れた人間をか?」


「叩き起こすわ。」


反町はニヤリと笑った。



「まぁ、それもええやろう。
けどその前にウチとやろうや。
あんたら全員と・・・ウチ一人や・・・」


零もニヤリと笑った。



「そんなん相手にならんやろ?」


「そうか? じゃあハンデやろか?」


「何!? なんでこっちが
ハンデ貰わなアカンねん!!」


反町はムキになり怒り出す。