あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「なんや? どうゆうことやひかり?」


ひかりといた女がひかりに問う。


「話せば長くなるの。」


「ようわからんけど、
よかったんやな?」


女は何を納得したのは、
一人で頷いていた。



「あんたら何しに来たん?」


実亜が女に問う。



「いや、ウチのもんが紅高の
やつらに酷くやられてな。
それで来たんや。」


「紅高に?」


そんな情報聞いてない。