あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「でも何故零は私に頼んだんだ?
自分でも行けたはず・・・」


「そうですね・・・」


「なんか嫌な予感がする。
零を探しに行こう。」


「はい。」


「ジウは帰ってもいいぞ。」


「何よそれ? 私だって零が心配。
行くわよ。」


「写真撮られても知らんぞ?」


「その時は、それを売りに生きて行くわ。」


「フッ。」


アン、ジウ、千愛は零を探しに向かった。