あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「もうっ、零どこ行ったんよ・・・」


「ホンマ足速いなぁ・・・」


実亜とヒカルは零を見失っていた。



「ん!? 実亜、あそこ・・・
誰か倒れてない?」


「んん!? ホンマや。
行ってみるか?」


「うん。」


実亜とヒカルは近付いて行く。


すると・・・


「美里!!」


そこに倒れていたのは、
ヒカルの古くからの友達、美里だった。