あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

零と烈火が争ってる横で、


「そうだ!! 私、今度ね
慎と旅行に行くんだ。」


「旅行!?」


「うん、なんか先生が
ちょっと気晴らしに病院出た方が
いろいろと思い出すかも
しれないからって。」


「そうかぁ~ そうだね。」


「何泊で?」


「一泊二日。」


「そうかぁ~何か思い出すといいのにね。」


ソフィアは慎と旅行に行くことになった。



しかし、ソフィアがいない間に
とんでもないことが起こるなんて
誰も知る由もなかった。