あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「烈火ちゃん、今夜家に来る?」


「はいっ!?」


柚子さんは突然、
とんでもないこと言い出した。



「家に来たら、もっと美味しいもの
食べさせてあげる。」


「マジっすか!? 
絶対行きます!!」



「はぁ!? ちょっと待った!!
何考えてるねん烈火!!」


「何って!?」


「一人暮らしの女の家に上がるなんて
おかしいぞ!!」


「何でやねん? 普通やろ!?」