あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「こんにちはぁ~!!」


「烈火!!」


「んんっ!?」


「いいところに来た!!」


零は烈火の首をヘッドロックして
カウンターに顔を近づけた。


「痛いっ!! 何やねん!!」


「烈火!! これ食べろ!!」


「はぁ!?」


烈火が目の前の冷製ゆずいちごカレーを見て、


「なんじゃこれっ!?」


思わず体を仰け反らした。