あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「零・・・!?」


「無理だって!!
絶対食べられへんわ!!」


「やっぱり!?(汗)」


「あらっ!? まだ食べてなかったの?
早く食べないと温もっちゃうよ?」


「あっ、はい(汗)」


「残さず食べてね。」


柚子さんは包丁を片手に
ニコッと微笑んだ。



怖いぃぃぃぃ~!!!


4人とも泣きそうな顔になる。


カラン♪


そこへ一人の男が入って来た。