あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「どう!?」


ソフィア、ヒカル、実亜が
零の顔を覗き込む。


「うっ・・・」


零の顔は更に青ざめた。


「ううっー!!! (水ぅー!!)」


「あっ、はい!!」


ヒカルは水を零に差し出した。



「ゴクゴクッ・・・」


零は喉を鳴らしながら水を流し込む。



「ぷはぁぁぁー!!!」


零はコップの水を全部飲んだ。