あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「こ、これは・・・」


「ちょっとなぁ・・・」


4人はどんどん顔が青ざめて行く。



「ちょっと、ソフィア食べてみろよ。」


「私!? 無理無理!!(汗)」


「じゃあ、零!!」


「ウチかいな!?(焦)」


「ほら、早く!!」


「うっ・・・」


零はスプーンでそっとすくうと、
口の中にパクッと入れた。