あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「そうだ、今日はみんなに
新作を食べてほしいの!!」


「新作!?」


「うん。」


柚子さんは大きなお皿を4皿
カウンターに並べた。


「柚子ちゃん特製!!
『冷製ゆずいちごカレー!!』」



「ゆず!?」

「いちご!?」

「カレー!?」


4人が目の前に並ぶ料理に
目を丸くした。



「そう、新作なの!!
タダでいいから食べてみて!!」


柚子さんはパチッとウインクした。