あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「シロ先生、いろいろ教えてくれたよ。」


「いろいろ?
・・・と言いますと・・・?」


「それは言えないよ。」


ポッと頬を赤くするみとさ先生。


言えない・・・?


その時、ソフィアの目に入ったものは、
今にもはち切れそうなブラウスのボタン。
みとさ先生の豊満な胸だった。



あのボケぇ~!!!(怒)



奈乃葉だけじゃなく、
みとさ先生まで・・・


ゴォォォォォー!!!


今度会ったら、絶対にぶっ殺す!!


ソフィアはシロの虐殺を誓った。