「ついたぞ」 「さんきゅ」 そう言って車を降りた俺は、家の扉を開けた。 家の中は真っ暗で、もう美香は寝てるみたいだ。 これから、夜も会えない日が続くんだろうな。 リビングに行くと、机の上に置き手紙があった。 ****** 優へ お疲れ様☆ カレーが鍋の中にあるから、温めてたべてね。 美香 ******