アイドルに愛されちゃったお姫様♪



「ついたぞ」



「さんきゅ」

そう言って車を降りた俺は、家の扉を開けた。



家の中は真っ暗で、もう美香は寝てるみたいだ。



これから、夜も会えない日が続くんだろうな。




リビングに行くと、机の上に置き手紙があった。


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優へ

お疲れ様☆

カレーが鍋の中にあるから、温めてたべてね。

美香

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