「何の騒ぎ?みんなで一つに集まって、」 とタオルで髪の毛を拭きながら夢追い太郎が近付いてきた。 すると部屋の中にある遺体に気付いたらしく、顔色が変わり、言葉を失った。 繭がキッと夢追い太郎を睨み付ける。 「あんたでしょ?!雪斗を殺したの……あんたでしょ?!」 繭がヒステリックに叫んび、夢追い太郎に掴みかかった。