「さっきの悲鳴は何だったの?」 とまかろんが部屋を覗き込む。 そして息を呑んだ。 「………死んでるの?」 動揺のあまり声が震えている。 マイコは見たくない様子で、顔を覆った。 繭はYUKITOの身体にすがり付き、泣きわめいていた。