マイコが、 「えぇ、そうですね。色々とミステリー作品やサスペンスものなど読んできましたが、あれが一番の衝撃でした。」 「お~、わかる人だねぇ」 と楽し気に話す二人を繭が、 「ちょっと!雪斗!なにデレデレしちゃってんの?!この浮気者!!」 と膨れた。 「……おいおい、ここはオフ会だろ?話が合う人と話して何が悪いんだよ?」 いきなり口喧嘩が始まった。 「あの……、折角のオフ会ですし、楽しみませんか……?」 と結城が止めに入る。