その提案にまかろんが、 「それ賛成かも。同じ屋根の下で共に過ごすわけだし、お互いを知らないのも変だし、不安だもん。」 すると神威が、 「何だか学校に入学したての頃とか、部活に入部したての頃みたいだな。なんか懐かしい」 と笑う。 みんな結城の提案に賛成してくれた。 言い出しっぺの結城から巡に自己紹介を始めた。