「一人だけ死んでない方がいます」 結城も強い口調で言い放った。 「はぁ?!何それ……。バカにしてんの?あたしはあんたのお遊びに参加するほど暇じゃないし、そんな余裕ないのよ!!」 まかろんはため息をついて怒鳴る。 「お遊びじゃありません。今から僕が犯人の殺害した方法を証言して見せます」 結城は凛々しく言い放った。