†会長様と王子様†



「そもそも何で椿山が出てきたんだ?」


副会長さまが質問

「・・・復讐?リンへの?」

「・・私にですか。」

「そうなんじゃないの?自業自得だっちゅーのに。」

「因果応報なんじゃない?」



「ここで権力は無理?」

「もう無理なんじゃいのかな。生徒会パワーで何とかしようか。」

「そだね。まずはどうやってアレらを潰そうか。」





「・・嵌める?」


ミナミさんがそう言った


「でも・・どうやって嵌めようかわかんないんだわ。」


ですよね・・




「財閥解体までどうやって追い込むかを考えない?」



書記様がそう言った



なるほど・・



解体・・






ということで全員一致で賛成