俺様王子✕美人姫



「湊様、凛様を」



「あぁ、わかってる」



すぐに凛の元へ行く。



凛のこと触ってんじゃねぇよ。



「おい。早く凛から離れろ」



「あいつ、やっぱ役にたたなかった」



「人の話聞いてんのかよ。早く離れろって言ってんだよっ」



一発、顔面に入った。



その拍子で凛の上から退いた。



「凛、大丈夫か!?」



凛の元へ駆け寄り、抱きしめた。