「お前も残念だよな~ハハッ(笑.....えっ、ちょっ!!」 「すみません、湊様。少々遅れました」 後ろを振り向けば、 「加瀬...フッ。少々じゃねぇよ」 加瀬が銃を突きつけていた男を押さえこんでいた。 「離せっ!!なんでビクともしねぇんだよ!!」 加瀬は柔道初段。 なめてんじゃねぇよ。