「離れてください!!いやっ!!」 ビリッという音とともに着ていたブラウスが裂かれた。 「へぇ、見かけによらずいい体してんね?」 口端を上げて不気味に笑った。 背中が粟立つ。 抵抗をしてみるも男の人の力に敵うはずもなく、無意味なだけ。 その間にもどんどん進んでいく。 「み、なと....助け、て」