校門の前に止まっている車に乗り込む。 「お疲れ様でございます。学校はどうでしたか?」 「学校?...まぁまぁ、かな?」 明日もからかわれると思うと行く気しない~ ―――――――――― 「凛様、最上階で奥様がお待ちです」 「え?最上階?」 車を降りると目の前にはでっかいビルが。 いつもとは違う周りの景色に違和感を感じてたけど、話があるって言ってたんだよね。