「おめー坊ちゃんと知り合いかぁ?」 琉架は驚いたよいに固まったままラールドを頑視。 面倒だな。 ヤクザの跡継ぎ、なんて学校でも隠してるのにここで騒がられると色々と生活に支障が出そうだし。 「はぁ…Bonjour」 「あ、ども」 「ヤマト」 そして俺は目線を琉架からお目付役のヤマトに向けた。 「へいっ坊ちゃん!何でしょう」 「お前の隣にいるの、俺の部屋に通しといて」 えーと、とりあえず… 「やっしかし、坊ちゃんこいつはっ」 「通しといて?」 「…………へい」 。