「ねぇ、けーちゃん。今度料理教えてよ。」 「あ?やだ。お前不器用だもん。」 むぅ…確かに不器用だけどさ! 「やだとか言わないでよー。あたし頑張るからさぁ。」 「あーはいはい。今度な。」 絶対教える気ないよねこの人。 「なんでけーちゃんに出来て、あたしに出来ないんだろ。」 「それはお前が馬鹿だからだ。そして俺が天才だから。」 「うわ!うっざー!」