それからしばらく探していると… 黒板の辺りの何かが夕日に反射してキラキラ光っていた。 近づいてみると私のキーホルダーだった。 「あった!!」 やりとげた感じで感動していると 荒川君が近づいてきて 「よかったね!」 と、言い笑う。