+ love song +




「まぁまぁ戯れ合いはそれ位にして

そうと決まったら一君に連絡入れとかないとだろ?」


二人を制止ながら父さんが言う。


「あぁそうだな。」


父さんの返答に答え兄さんは電話を掛けた


「慎城さんもうそっち行ったの?」


「うん確か二日前ぐらいに着いたって連絡が来てたよ」


「へぇそなんだ」


大翔と父さんが会話をし終えたと同時くらいに兄さんも電話を切って近づいてきた


『慎城さん何だって?』


「買い物はさっき一が済ませて今から帰るから俺達は行かなくていいってよ

電話中すげぇガサガサいってたから多分大量に買ってきたんじゃねぇかな」


その話を聞いた私達はその姿を想像し4人顔を見合わせて苦笑いした



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