大雅と話してるといつもくだらない話になる。
どうやらそのあとの大雅の話によると、朔は今日はバイトの詳しい説明だけで、仕事自体はなかったらしい。
大雅も朔と同じ場所でバイトするから、説明が昼頃に終わったため帰ってきたって言ってた。
朔は用事があるからと言って、いったん家には帰ってきたんだけど、どこかへ出掛けたみたい。
「つーか、お前もこっち来れば?どうせ暇なんだろ?」
「別に暇じゃないし」
あたしはそう言いつつも、結局たまり場へと向かった。
.
メニュー
メニュー
この作品の感想を3つまで選択できます。
読み込み中…