そのころになると 他の子も来るから 自習においで と日曜日に呼び出される こともよくあった ただ毎回塾に行けば そこにはわたししかいないのだ 電話もよくかかってきた 出ないという選択肢をとれば 必ず メールで 「何ででないわけ?」 と聞かれた もうそこには 恐怖心しかなかったのかも しれない