先生恋




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まどかが私の手を
ひっぱってくれて
その場をはなれた



私は涙がとまらなくて



まどかは何も言わないで隣にいてくれた



しばらくすると



先生はちょっとイヤそうだったよとか言ってくれた



ほんとかもしれないけどやっぱりイヤなんだ



もう、こんな自分がキライ



そんなときだった



教室にいた私達を
クラスの男子、遠藤が
私を呼びだした