************** まどかが私の手を ひっぱってくれて その場をはなれた 私は涙がとまらなくて まどかは何も言わないで隣にいてくれた しばらくすると 先生はちょっとイヤそうだったよとか言ってくれた ほんとかもしれないけどやっぱりイヤなんだ もう、こんな自分がキライ そんなときだった 教室にいた私達を クラスの男子、遠藤が 私を呼びだした