Re:√セッテンのレビュー一覧
5.0
この世は純粋なヒトが生きるには辛い世界だと思う。
純粋さはヒトを惹き付けてやまないけれど、繊細すぎて深く傷付きやすい。
七海はたくさん傷付いたけれど純粋なまま強くなった。
けれど、あまりの絶望感には耐えられなかった。
優しい人の優しさに甘えてその人を利用し傷付けるヒトを許せなく思った。
そして、理不尽なこの世が哀しくなった。
√セッテンで、七海が三人にどこからか呼ばれているのを潤が見るといったシーンがありましたよね。
願わくは、七海が三人と同じ世界に行った後、お互いを許し合えますように。
そんな人間は一人もいなくて、愛が残酷で在ることを教えてくれます。 これはやはり書籍化ですよ!Rさん!(:言;)
そんな人間は一人もいなくて、愛が残酷で在ることを教えてくれます。
これはやはり書籍化ですよ!Rさん!(:言;)
√セッテンをずっと前に読ませてもらいましたが、感動しました 七海と誕生日が同じで地味に接点がww
√セッテンをずっと前に読ませてもらいましたが、感動しました
七海と誕生日が同じで地味に接点がww
√セッテンの時は読んでる途中一人が怖くなるほどのホラーでした(>_<)けど、その後こちらを読んでみて号泣(≧□≦)友達ってなんだろうって、愛するってなんだろうって深く感じさせられました。
√セッテンの時は読んでる途中一人が怖くなるほどのホラーでした(>_<)けど、その後こちらを読んでみて号泣(≧□≦)友達ってなんだろうって、愛するってなんだろうって深く感じさせられました。
√セッテンゎすごい怖かったイメージだったけどただのホラーぢゃなくて。これゎ怖いより悲しいです。儚いというか、脆いというか…。とにかくおもしろいんです!
√セッテンゎすごい怖かったイメージだったけどただのホラーぢゃなくて。これゎ怖いより悲しいです。儚いというか、脆いというか…。とにかくおもしろいんです!
アヤトが最後に裏切るのかなぁと思いながら読んでたんですが、最後までいい人だったんでホッとしました。すごい悲しい気持ちになりましたが、読んでよかったです。
どこかひとつ。 どこかひとつのネジさえあえば、始まらなかった悲劇。 誰にもある、黒い影。 影があるからこそ、光が輝くんだよと、彼女に彼に、伝えたくてたまりません。 これはひとつの青春のダークサイドの物語です。
どこかひとつ。
どこかひとつのネジさえあえば、始まらなかった悲劇。
誰にもある、黒い影。
影があるからこそ、光が輝くんだよと、彼女に彼に、伝えたくてたまりません。
これはひとつの青春のダークサイドの物語です。
どうしてあの待受の公式は出来上がってしまったのか。 どうして想いは届かなかったのか。 真っ暗な世界で生きようともがいた光の記録。 美しく彩られた悲しい想い。 リアル過ぎる程に切ない人間の弱さがここにある。 今この胸に、彼の歌姫に捧げる花を。
どうしてあの待受の公式は出来上がってしまったのか。
どうして想いは届かなかったのか。
真っ暗な世界で生きようともがいた光の記録。
美しく彩られた悲しい想い。
リアル過ぎる程に切ない人間の弱さがここにある。
今この胸に、彼の歌姫に捧げる花を。
読ませていただきました!
√セッテンがホラー色が濃かったので、こちらもそうなのかと思っていたら、主は人間関係だったので意外でした。
ラストはどうなんだろうとハラハラしながら読んだんですが、あたしは七海のキャラがとても前作からはかけはなれてて、七海が好きになっちゃいました★
アヤトと七海のラストは涙なしには読めなくて、胸が苦しくて仕方なかったです。いつかこの二人がもし生まれ変わったら、心から幸せな人生を歩んで欲しいと強く願います(;_;)
あー…思い返してもやっぱり苦しい(´д`)~Зでも、読み終わってやっと、敦子の気持ちを理解出来た気がします。
あたしも毎日を、そしてあたしの周りにいてくれる人たちを大切に生きて行こうと思いました。ありがとうございました。
√セッテン・Re:√セッテン 2つ読んで初めて全てが分かる、初めて登場人物の気持ちが分かって涙が出る。 ホラーの怖さだけでなく、様々な感情を読み取ることが出来る話だと思います。 この小説を書かれた作者さんの文才に拍手です。
√セッテン・Re:√セッテン
2つ読んで初めて全てが分かる、初めて登場人物の気持ちが分かって涙が出る。
ホラーの怖さだけでなく、様々な感情を読み取ることが出来る話だと思います。
この小説を書かれた作者さんの文才に拍手です。
もう、結末は分かっているだけに、1番知りたかった過去は、思っていたよりも非常に悲しくて、かわいそうで複雑でした。
友情も恋もどっちも大切です!七海の迷う気持ちも、美保の嫉妬する気持ちもどちらも理解出来ますし、……好きという感情は止められないと思います。
読んでいくうちに、七海たちの台詞はすごい影響を与えてくれました。七海や美保や充の、それぞれ行動している事は怖かったり、辛い事ばかりで全体的に『√セッテン』と同じくらい重いストーリーなのですが、登場してくる人物たちは意外にも日常的な会話だったので、ちょっぴり笑えたり、共感する部分、深く考えさせる部分がたくさんあって、とても面白かったです♪
『Re:√セッテン』は最悪の結果となってしまいますが、本編の『√セッテン』と一緒に読む事で、全ての接点が繋がると思うので、合わせてお楽しみ下さい☆