「毎日着けてくれると嬉しいな」 そう言いながら、手を 俺の首の後ろに回し、早速着けてくる。 そんな事を言われたら、 俺が断れる訳無い事、知ってる癖に。 俺の首にチョーカーを着けて、 満足そうな笑みを浮かべた彼を見る。 ……嬉しそうだから、いいや。 しょうがないからこの先も、 やっぱり飼われてあげるよ。 俺には他より、優しいし。