らんらんと目を輝かせて
だぼつくパーカーを
羽織るとスカートが良い感じに
見え隠れして何か良い!





「先生!これちょーだい」


「却下、」



なっ!?
そこはさ!じゃあコーヒー
こぼしたお詫びとか
ゆってくれるっしょ?


....と内心で
愚痴をこぼした





でも却下されたんなら
諦める、そこまで
しぶとい女じゃないしね






「ふう、さ、校門か駅まで
 送るから行くよ」



はい、立てる?
と神山先生があたしの右腕を掴み
ぐぃっと引っ張ると
すんなり立ち上がれた