「あたしずっと学校で いぢめられてて… でもいぢめた奴に負けたく なくて無理して学校行って… 自分を保つために手首を 切ってたの 本当に…毎日が地獄だった」 『あんたなんか死ねば―?』 『いらないって』 「――でも血を見て痛みを 感じるとあたしはまだ生きて るって思えた―あたし昨日 会っちゃったの地元に 帰ったらあたしをいぢめてた 奴らに…そしたらもう訳が 分かんなくなって…苦しくて 息ができなくて…切らないと 落ちつかないのっ…!!」