ナビストーリー

「瑠美ぃー」



「ん…菜々と佳子(ケイコ)」




「悠輔は!??」





「悠輔は…」




私が彼女達の態度に全てを悟った。



「なくな…」



「言わなくて、いーよ」



私の出来るせいいっぱいの明るい顔。



その顔は凄くひきっていて言葉じゃ表しようのない顔だった気がする。