本物は亜紀と隼人は本物を
偽者を俺と竜生で
二つの宝石に俺らが付いていれば、惑わすことが出来る。
シンプルに見えて意外に難しいらしい。
あ、あたり前だけど作戦を考えるのは竜生だ。
情報通で頭がよくきれるからな。
パッ
「な、なんだ。」
「電気が…。」
「停電か!?」
チッ、停電か
「皆様、落ち着きください。直ぐに予備の電気がつきます。」
パッ
明かりがもとに戻った。
「た、大変だ!!あれを見ろ」
「!!!宝石がない…。」
ナイトか!
さっきの停電のなか偽者の宝石を奪ったのか
「亜紀、偽者の宝石が盗まれた。」
『知ってるよ。ここからもそっちの様子が見れるからね。』
「フッ…それじゃ作戦開始だ。」
『りょーかい。』


