怪盗ミット・ナイト



「あたしを助けてくれたの。」



「はぁ?ナイトがか??」



「うん。」


あたしを助けてくれた理由は分からないけど、かなり危険だと分かってきてくれたんだ。
だって、桐とあたしの関係を知っていたから。


助けてくれたこと、話したけどよかったよね?

宝石のことは話してないし…。


「そうか。じゃ今だけはあいつに感謝しないとな。」


とニカッとわらった。



「杏樹!!!!」


この声って…。


「由紀?」


「あんじゅぅ、よがっだぁ。」

うわ、急に抱きつかないでよもぉ


「よしよし」


でも、





心配してくれてありがとう。