はぁ~ ふたりお似合いだって思うのはあたしだけかな? あたしは大きくためいきをついた・・・ 「真太郎~っ国語の教科書借りていい?」 あっ この声は龍希・・・ ちらっと みたらばちっと目があった _____ドキッ その瞬間 真太郎はにやりって笑った だけど あたしはそんなことに気付かず 龍希を目で追っていたんだ・・・