その時 とっさに星が危ないと瞬間的に感じたんだ。 俺が来たことに 美優も星もびっくりしてる 美優が星をたたこうとしたことには かなり驚いた でも・・・ ひょっとしたら俺のせいなのかもしれない。 少し前に美優から告られたんだ。 気持ちはうれしいけど、俺は星が好きだからって 断った。 まさか 美優がこんなことするだなんて 思ってなかった。 つかんでた美優の手を離すと美優は 走って行ってしまった。 俺のほうを見た美優の顔は 涙でぐしゃぐしゃだった・・・。