「あっ 真太郎っ試合は? 何でここにいるの?」 真太郎はあ~ってめんどくさそうに答えた 「今休憩中なの どっかの誰かさんのせいで 休めなかったけどなっ!!」 真太郎はぺろっと舌を出した そのしぐさにかぁっと顔が赤くなるのを感じる 反則でしょ・・・ その顔・・・ 「まっ しっかり充電できたしっ 俺行くわっ」 真太郎はまたグランドのほうへ走って行った