「美優ちゃん? 大丈夫・・・?」 少し心配になって顔をのぞいてみた すると 美優ちゃんは今までにないくらい怖い顔で あたしをにらんだっ そして 手に持っていたバックを地面にたたきつけた ___ガンっ びくっ あたしは目の前で起こってることが現実じゃないみたいで 目が点になってる 「みっ美優ちゃんどうしたの?」 「・・・・・・」 美優ちゃんは下を向いたまま何も言わない