あたしは肩をがくんっと落とした
うわっさいあく・・・
「なんかいったか?」
「いえっなにもっ」
真太郎はあたしをキッと睨んだ
びくっ
そんな睨まなくてもいいじゃんっ
前の席で
まどかがにやりって笑った
「星っなかいいじゃんっ」
「はぁ~?っ誰があんなドSと仲いいものかっ!!」
「ふうんっ♪」
まどかは楽しそうに笑った
「気持ち悪っ」
真太郎がまどかに向かって
嫌な顔をした
「ちょっ真太郎っさっき気持ち悪っていったでしょっ!!
まじっ信じらんないっ」
「そのとおりだろっ?」
二人のやり取りはとってもおもしろくて
あたしはおなかを押さえて笑った

