「お母さんどうしたの~?」
するとお母さんは
くるっとこっちを向いて
あたしの手を握った
えっ?
何々っ?
お母さんはにやりと笑った
「星ちゃんの彼氏さんイケメンだったわよ~♪
お母さんうれしくって~」
はいっ?
彼氏ーーーーー??????
あたしは何のことかわからなくて
頭にたくさんはてなを浮かべてる
「お母さん?
あたし・・・彼氏いないけど・・・」
「も~っ
そんなお母さんに嘘つかなくてもいいわよっ
真太郎君っ!!
昨日うちにきたのよっ
あなたを背負って~」
はぁぁ??
あたしを背負ったぁぁぁ?!

