そこにいたのは 爆睡してる星姿・・・ おいおいっ 勘弁してよ・・・ あんな無防備に寝てたら 何されるかわかんねぇよ・・・ 俺は人だかりをかき分けて 星のところへ 案の定・・・ 周りにいたのは 男ばかりでだいたいの奴が顔が赤かったり 鼻の下伸ばしてる 中には触ろうとしてるやつまでいた 俺はそいつの手を強く握って 阻止をした よく見るとそいつは 山根だった。